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第2回構想設計革新イニシアティブシンポジウム

Description

構想設計というツール組織や市場のイニシアティブを取る」構想設計革新イニシアティブです。

「顧客価値の高い製品・システムの開発をしたい」「不確実性を恐れずチームの対話でうまく構想を決定したい」「構想設計のメソッドに興味がある」と思われている方と周辺の方々(上司等)へ、

「立ち位置が明確になる」「共通的方法論が把握できる」「組織を超えた同志の顔が見える」のメリットがある活動を目指しています。

キックオフシンポジウムには100名超の方に御参加頂き、御礼申し上げます。

手法や道具を見直し、組織の壁を超えて協業を加速する」活動を進めていきます。


第2回シンポジウムでは、

立場や専門、価値基準が異なるメンバーでの連携・協業を、


「会議」でもなく、意味の無い「雑談」でもなく、カフェで行うようなオープンで自由な「対話」の中で、


思考を見える化しながら一緒に議論をブレークダウンする疑似体験(ワールドカフェダイアログ×グラフィックファシリテーション)をしていただきます。


今回のお題の例えばのシーンは以下です。

第1回に引き続きの方も、第2回から参加の方もご検討よろしくお願い致します。


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シンポジウムの概要


立場や専門、価値基準が異なるメンバーが理解し合い、あうんの呼吸で、気持ちよく、連携・協業するにはどうしたら良いでしょうか?”


今回、この問いのブレークダウン議論のために、提案するキーワードは「思考の外在化」です。「言わんでもわかるだろう」の真反対です。


参加者の皆さんに実際に「思考の外在化」による、議論の連携・協業体験してもらいつつ、「思考の外在化」を軸に一緒に議論をブレークダウンしていきたいと思います。


この目的のため、今回のシンポジウムの形式は、ちょっと趣向を変えて、

ワールドカフェダイアログ×グラフィックファシリテーション

の参加型イベントとしました。

私たちが開発しているデザインブレインマッピングの特徴は

思考の外在化」「関係性のマッピング」「軸の変換

ですので、その疑似体験でもあります。

心からそうありたい未来を描くために、

構想設計の連携協業これまでのネガ(悩み)を思う存分吐きだし、

未来のポジ(解決の糸口)に向かいましょう。


ワールドカフェダイアログって何?グラフィックファシリテーションってわからない、

という方も、この機会に体験して、「思考の外在化の醍醐味を楽しんでみて下さい。


当日は、手ぶらで結構ですが、

構想設計のイライラとモヤモヤを徹底的に吐き出して、盛り上げて前に進みますので、

それを楽しむワクワク感の方は、ご持参頂きたく、よろしくお願い致します。


7月2日(月)午後に、会場で、皆様にお会いする事、楽しみにしております。


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共有したい問題意識とシンポジウムの主旨


"市場に出すまで「売れるか、売れないか」という未来のビジネスの不確実性が最後まで伴う新規案件の立案&実行"
 "自ら問いを発見、創発、合意形成というプロセスで、関係者の総意で不確実な未来をデザインする構想設計の重要性"


一方で、"議が非効率で時間が足りない"、"感覚や地理感の相互理解不十分深い議論が出来ない"、"上下関係や立場の違い意見や提案が出しにくい"、"決定事項に納得感がなくモティベーションが低い"という現場の日常的な閉塞感


クリエイティブや新しい試み向かう、多彩なメンバーでの組織内外の連携や協業に、

いろんな立場で、日頃、悩んでいらっしゃるすべての方へ

その悩みの先にある解決の可能性を一緒に考えてみませんか。
 

例えば、
"部下と上司残念なコミュニケーションの先に見える
理想的な関係性の可能性"

"受注側と発注側の力関係に起因した残念な協業の先にあるフラットな関係性の可能性"

"ブランド・デザイン・マーケティング・企画等の上流側生産・輸送・販売等の下流側も加えた構想設計の新しい協業の可能性"

などなど。


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プログラムの内容


 DBM メソッドを疑似的に体験してもらうため、付箋紙を用いたワールドカフェダイアログでの参加型で議論を進めます。問題点を吐きだし、深掘りして、解決の方向を考えていきます。

 ワールドカフェはグラフィック(絵巻物)に記録されていきますので、それを見て更に議論を深めていきます。参加型イベントは初めてという方も大歓迎です。グラフィック(絵巻物)は事後に配布しますので、出張報告等への活用が可能です。


プログラム


本プログラムは、トータルでメニューを組んでいるため、最初からの御参加をよろしくお願い致します。


14:00~14:30 主旨説明

14:30~16:30 ワールドカフェ・ダイアログ:構想設計の連携協業
”現状の問題を共有し、本当の問題を探ろう”

・製品/ サービスのプロジェクト会議での連携協業で困っていることは?
・本当の理由は何か?さらに深く考える。
・連携の目的は?あるべき連携とは?


- グラフィックファシリテーションという第3の目で俯瞰的に議論全体を眺めていこう -


※休憩は適宜設定します。
※デザインブレインマッピングや構想設計の道具のデモも行います。


16:50~18:00 講演及び質疑応答:問題解決のヒントの共有
"なぜ構想設計か?なぜDBM を研究開発したのか?"


18:30~20:00 交流会(参加費:2,000円(税込)


会場

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館11階会議室1~3

〒135-0064 東京都江東区青海2-4-7

http://www.aist.go.jp/waterfront/ja/access/index.html

(新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅下車 徒歩3分等)

※事前お申込みいただきました方の入構手続きは当方で行っておきます。


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シンポジウムの内容


 より良い協業を目的として、わたしたちは、各人のブレイン(頭の中)をマッピングし(重ね合わせ)、思考バイアス等の気付きや関係性、価値軸や主体性をもデザインするデザインブレインマッピング(DBM)の手法と道具を開発してきました。

 DBMは、産業競争力懇談会(COCN)や学会での議論、企業人インタビューを踏まえて、2008年から開発し、2014年からの国家プロジェクト(戦略的イノベーション創造プログラム(SIP))等で研究開発加速し、企業での検証も蓄積しつつあります。


 今回、メンバーのスキルによるのではなく、チーム全体の力を底上げするDBMをワールドカフェダイアログの形を借りて疑似体験できる参加型イベントを企画しました。

 ワールドカフェダイアログとは、議論・論理的・正否・立場・肩書・役割に支配される「会議」でもなく、意味の無い「雑談」でもなく、直感・感覚・気づき・対等・尊重をベースとする、カフェで行うようなオープンで自由な「対話」を指します。

 グラフィックファシリテーターやまざきゆにこ氏により、セッション毎の全体共有無しで、イベントのすべてがグラフィックレコード(記録)され、グラフィックフィードバック(解説)を通して、気付いた事をグラフィックダイアログ(対話)で共有します。


 協業を阻害する要因を掘り下げ、本当の原因を見つけ、議論プロセスのグラフィック(絵巻物)を共有する事で、解決の糸口を共に考え、一緒に前へ進みたいと考えています。


 通常のスタティックなワークショップとはひと味違う、ダイナミックなワールドカフェダイアログ×グラフィックファシリテーションによるDBMメソッド疑似体験を是非お楽しみ下さい。皆様にお会いできる事、楽しみにしております。
 
グラフィックファシリテーション.jp


 交流会では、前回に引き続き、あの国民的大女優の御用達弁当 升本と飲み物(アルコールセットは獺祭のミニボトル、ノンアルコールセットも充実)をご用意します。交流会の方もご参加頂き、ネットワーキングに是非お役立てください。

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構想設計革新イニシアティブとは?


対象者:「デザイン(企画)で競争力があり、販売力のある企業を目指したい」、「ものづくりの技術的優位性を市場競争力の優位性に繋げたい」、「顧客価値の高い製品・システムの開発をしたい」、「不確実性を恐れずチームの対話でうまく構想を決定したい」、「世代間コラボやデザイナーとのコラボをしたい」、「構想設計のメソッドに興味がある」と思われている方、及びその周辺の方々(上司等)

メリット:「自社だけの問題ではないと分かる」、「共通的方法論が把握できる」、「立ち位置が明確になる」、「組織を超えた同志の顔が見える」、「業種横断のネットワーグが拡がる」など


産業技術総合研究所(産総研)について


 国立研究開発法人産業技術総合研究所は、「技術を社会へ」をミッションとする我が国最大級の公的研究機関です。日本の産業や社会に役立つ技術の創出とその実用化、企業が事業化に繋げるための活動を行っています。

 わたしたち研究開発チームは、モノやハードだけではなく、構想設計という柔らかい分野に取り組んでいます。


デザインブレインマッピング(DBM)について


 デザインブレインマッピング(DBM)は、構想設計に参画する様々な専門領域の関係者の知識やアイデア等の暗黙知を可視化・共有することで、チーム間対話の加速を支援するソフトウェアです。既存の思考整理ソフトや議論可視化ツールに対して、協調や協業を目的にしている点や履歴機能によって議論プロセスが把握できることが大きな特徴です。


「構想設計の道具」について


 ことばだけの思考・検討にイメージを関連付けることで、作り手と使い手、上流と下流の関係性デザインを加速することが可能ではないかという仮説をたて「チーム創発型議論支援システム」を開発しました。
 
 このシステムを構成する3つの要素(イメージシャワー、ブレストツール、デザインブレインマッピング)を「構想設計の道具」と呼んでいます。本シンポジウム会場では、プロトタイプによるデモンストレーションを行います。



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参加申込方法

本ページ右上方にあるオレンジ色の「チケットを申し込む」ボタンをクリックし、手続きへお進みください。チケット種別は以下の3種類を販売しておりますので、この中よりご選択ください。(シンポジウム参加費は無料ですが、交流会に参加される場合は別途2,000円(税込)になります。)


①シンポジウムのみ参加(交流会は参加しない)無料
シンポジウムと交流会に参加(お弁当+アルコール飲料希望)¥2,000
シンポジウムと交流会に参加(お弁当+ノンアルコール飲料希望)¥2,000


参加受付〆切 2018年6月20日(水)


※↑「参加受付〆切」を延長しました。

上記①のチケットは6/25(月)正午まで、

②③のチケットは6/22(金)正午まで、

お申し込み可能です。


お問い合わせ

シンポジウムに関するお問い合わせ

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 製造技術研究部門内
構想設計革新イニシアティブ事務局

E-mail:tide-ml(アットマーク)aist.go.jp
※(アットマーク)を@に換えてお読みください。

(Homepage:http://monozukuri.org/tide/


参加申込みサイト「Peatixシステム」利用関連のお問い合わせ

Peatixヘルプセンター(https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles)をご確認いただくか、直接Peatixお問い合わせ(https://peatix.com/contact)までお問い合わせください。


注意事項

・当日の受付では口頭でお名前をお伝えください。トラブル回避のためQRコードでの受付は行いませんのでご了承ください。


・お申込み後のキャンセルは構想設計革新イニシアティブ事務局メールアドレスまでまずご連絡ください。なお、お申込み締め切り(6月20日(水))後のキャンセルはPeatixのポリシーに準拠しますので、お気を付け下さい。
https://help.peatix.com/customer/portal/articles/151985


・交流会領収書は当日受付では発行しません。必要な方は以下を参照ください。
https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/221024


・「ワールドカフェ」形式ですが、こちらからの飲料菓子類のご用意は特にございません。
(当所規定との関係です。)皆さんが喜びそうなお持ち込み、歓迎します。


・当日事務局で、ビデオやカメラによる開催風景の録画、撮影がございます。
撮影データは本研究以外の目的では使用致しません。


リーフレット

本イベントのリーフレットは以下URIよりご覧いただけます。(PDFファイル:338KB)

http://monozukuri.org/tide/newsletter/no2_2018may/leaflet_pdf_20180525.pdf


主催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所
共催:国立大学法人 東京大学 人工物工学研究センター

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#346928 2018-06-20 04:54:13
More updates
Mon Jul 2, 2018
2:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11階会議室1~3
Tickets
シンポジウムのみ参加(交流会は参加しない) FULL
シンポジウムと交流会に参加(お弁当+アルコール飲料希望) SOLD OUT ¥2,000
シンポジウムと交流会に参加(お弁当+ノンアルコール飲料希望) SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都江東区青海二丁目4番7号 Japan
Organizer
構想設計革新イニシアティブ(TIDE)
170 Followers